Karube BLOG
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
箱根本戦に向けての抱負 襷新聞より
2016林
駅伝主務 林 照幸(4年)
日頃から法政大学へのご声援ありがとうございます。
箱根駅伝まで残り僅かとなり、12月10日に16人のエントリーが完了しました。
今年は予選会メンバーに入らなかった選手も上尾ハーフや学連記録挑戦会で台頭してくるなど、メンバー争いは非常に熾烈でした。
予選会から新たに加わったのは、生澤、鹿嶋、鈴木、青木、坪井の4人です。

この4年間本当にコツコツと努力を積み重ねてきた生澤。
夏合宿では怪我によって途中離脱しましたが、八王子に戻ってからも集中切らさず上尾に絞っていた鹿嶋。
鈴木は予選会メンバーに入る選手でしたが、エントリー直前の体調不良により外れてしまいましたが、その後の記録会で二週連続29分台で走り、力を見せました。
青木は、夏明けは調子が落ちてしまったものの、上半期から安定して結果を残し続けており、ここにきてまた調子をあげてきました。

そして先日、千葉県富津市にて箱根駅伝にエントリーされた16人と学連で好走した狩野と田上の18人で5泊6日の調整合宿を行い、予選会からの勢いそのままに、合宿でも大きな故障者無く順調に練習を消化してきました。

また、今回の合宿中に調子を上げてきた選手もおり、誰が走ってもおかしくないような状況です。

数々の大学や実業団チームを見てきた宿舎の女将からも「法政は雰囲気が良いね、調子いいでしょ」とお声をかけて頂きました。

箱根までの日数と共に私自身の長かった陸上人生も終わりを告げようとしています。
色々なことがありましたが、大学では本当に仲間に恵まれ、充実した日々を送ってくることができました。
陸上人生の締めくくりとして箱根駅伝で優秀の美を飾れるよう残りの日数、全力で自分の役割を果たしたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。