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仕上がり順調! 襷新聞より
今年の1月3日の敗北から始まったこの1年。
秋が過ぎ、ついに箱根駅伝のエントリー発表の時期になった。

この1年で選手個々の記録は更新され、チームの走力は大きく成長し、目標達成に向けての団結力は一段と強固になった。
誰が選ばれるのかわからないエントリー発表。

夏合宿・箱根駅伝予選会を経て実力がつき、これまでとは一味違うチームになったと実感した選手たちは11月26日の学連挑戦記録会で更なる成長の証を見せた。
出場した殆んどの選手が29分台で走り、チームの平均タイムを大幅に更新した。
この記録会でシード権獲得に手が届く位置にいると改めて認識し、それを自信に変えることが出来た。
チーム内の層は厚く、良い意味で誰がメンバーに選ばれるのか想像もつかない。

そして12月3日。
ミーティングで16人のメンバー発表が行われた。
メンバーは4年、足羽・城越・坂田・生澤、3年、阿部・細川・鹿嶋、2年坂東・土井・東福・矢嶋・本多・鈴木、1年、坪井・佐藤・青木となる。
箱根予選会で活躍した選手だけではなく、ハーフで力を示した鹿嶋、着々と力をつけてきた鈴木、復調し上半期の勢いを取り戻した青木、1年生らしく喰らいついて挑戦してきた坪井・佐藤、そして夏合宿の坂練習で高い適応力を見せた生澤などが選ばれ、頼もしい選手らが揃った。

例年にない層の厚さのため誰が選手に選ばれるかは分からない。
しかし、ここまで努力し力をつけてきた選手たちなら誰を選んでも間違いなどは決してない。
「チーム全員」で競い合い励まし合いながら過ごしてきたことで今回の16人が選ばれたことはもはや説明するまでもないだろう。
この16人という枠を目指して戦い続けた選手たちが大勢おり、この先も彼らがチームを支えていくことを是非憶えて頂ければ幸いである。

箱根駅伝に向けての調整は整いつつある。

最後に大切なのはやはり皆様の応援です。
1月2日3日、法政大学の通過を祈って是非応援よろしくお願い致します。
(駅伝主将 足羽純実)

2017年エントリー

エントリーメンバー
選手名(学年) 出 身 校
足羽 純実(4) 米子松蔭高校
生澤 佑樹(4) 白鷗大足利高校
坂田 昌駿(4) 伊賀白鳳高校
城越 洸星(4) 立命館高校
鹿嶋 隆裕(3) 倉敷高校
細川 翔太郎(3) 大町高校
阿部 泰久(2) 佐野日大高校
鈴木 亮平(2) 酒田南高校
東福 龍太郎(2) 鹿児島城西高校
土井 大輔(2) 九国大付属高校
坂東 悠太(2) 津名高校
本多 寛幸(2) 京都外大西高校
矢嶋 謙悟(2) 市立船橋高校
青木 涼太(1) 春日部高校
佐藤 敏也(1) 愛知高校
坪井  慧(1) 大垣日大高校
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