Karube BLOG
箱根駅伝予選会に向けて 襷新聞より
箱根駅伝予選会(10月17日)が迫ってきました。
主将、駅伝主務のコメントを掲載します。

佐藤2015
いつもご支援、ご声援頂き有難うございます。
夏合宿を終えて、皆で束になって戦うという今年のチームが目指す最高の姿になれたと感じます。
体調不良、怪我という二つの理由で練習を離脱する選手が過去に見ない少なさで、練習を継続して積むことができました。
また練習だけでなく、生活においても学年問わず選手間の距離感が近く、選手同士の繋がりが深められました。
これらから合宿を通して学年を越えて一つにまとまるチームという私の目標はクリアできました。

しかし、箱根駅伝予選会は刻一刻と近づいており、気を緩めている場合ではありません。
ここからは、いかに培ったチーム力を試合で発揮するかが重要です。
私としては雰囲気を大切にしたいです。

勝つ年はチーム全体に練習の緊張感と、それ以外のリラックス感のメリハリがはっきりしています。
そうした最良のチーム状態で戦う準備を進め、調整していきたいと思います。

最後になりましたが、夏合宿では曽村部長をはじめ、多くの方々が合宿地にお越しいただき有難うございました。
また多くの差し入れをいただき、重ねて感謝申し上げます。
皆様の思いを立川の地で予選突破という形で恩返しできればと思います。応援よろしくお願いします

中西2015
日頃からの多大なるご支援・ご声援に感謝申し上げます。
駅伝主務を務めている中西正明です。

夏も終わり、いよいよここまで来た。という心境です。
昨年の予選会敗退から、寝床につくと10月17日の12時頃、1月3日の13時半頃はどうなっているのか。と毎晩想像してきました。
カウントダウンの数字も少なくなってきて、チームの緊張感も高まっています。

今夏の合宿を経て、個々が確実に力を付けることが出来ました。
その要因として、今年のチームは1年生の元気と4年生の良い緊張感が目立ちました。
土井・本多らを筆頭に1年生が積極的に走ることで、上級生への「1年生に負けるわけにはいかない」という気持ちを生み、四年生については大学入学後で今が最も走れている選手が多いことや、辛そうな後輩へ声かけを積極的に行う姿が見られました。
現状で、箱根駅伝を走った経験があるのは4年生の3人のみです。

今後の法政大学のためにも4年生として、必ず予選会を通過して本戦で「シード権」という置き土産を後輩に残します。
また、応援していただいている皆様には結果でしか恩返しが出来ません。
皆様のお正月を楽しませられるよう、チーム一丸となってお正月まで突っ走ります。