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坪田駅伝監督 襷新聞より
駅伝監督 坪田 智夫
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いつも陸上競技部へのご支援ご声援有難うございます。
この記念すべき第90回の歴史と伝統のある箱根駅伝に出場できることに感謝し、皆様に最後まで諦めない力強い走り見ていただけるように頑張ります。
前回大会から7名が残り三大駅伝を経験したことにより昨年と比べて駅伝の経験値も高くなり個人の力もついてきていますが、昨年同様に前半からしっかりと流れに乗り一区間一区間繋ぐ駅伝でシード権を確保したいと思います。

12月1日から一週間の日程で箱根駅伝のメンバー選考を兼ねた強化合宿を行ましたが、昨年とは比較にならない練習内容で終わり選手層の厚みも感じることが出来ました。
特に合宿最終日の5㎞×三本の最後の一本はフリーとしましたが、14分26秒を先頭に十14分50秒を切る選手が十名程度出る質の高い練習で締めくくり、層の厚さと仕上がりの良さを実感できました。
今年は箱根駅伝8位以内を目標に一年間準備をしてきました。

予選会がないこともあり春のトラックレースから記録を更新する選手が多数出ました。関東インカレでは、田子主将の三千m障害3位や関口のハーフマラソン2位など他大学のエースたちに引けを取らない結果でチームに勢いをつけてくれました。

夏の強化合宿ではじっくりと走り込みながら質を上げていき、最終の菅平合宿では設定タイムが自然と上がっていきながらも集団で走れる理想的な夏合宿となりました。
秋の駅伝では8年ぶりとなる出雲駅伝と全日本大学駅伝では結果は分かれましたが内容のある走りを見せてくれました。

この一年間選手達は毎試合、毎練習のたびに成長し戦うチームになってきたことを感じています。
8位以内という目標は八位ではなく更に上を狙っていく目標であり今年のチームは十分に可能な力を持っています。
数年後の優勝争いの為に何としても達成したいと思っています。
応援よろしくお願い致します。