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駅伝シーズンに向けて 田子駅伝主将 襷新聞63号より
【駅伝シーズンに向けて】 三度の夏合宿を終えて!

今回の夏合宿は例年にないくらいの充実した内容でした。
4年は田井を中心に、3年は西池、関口、2年は東洋大学の合宿でたくさんの事を吸収した4人、1年は殆どがレベルの高い練習に食らいつく事ができ、チーム全体として質の高い練習をこなす事ができました。

例年、主力と中間層の差が激しく練習内容にバラつきが見られましたが、少しずつ克服しつつあるように感じています。
しかし、あくまで過去の法政大学と比べての話であって、果たして現段階で強豪他大学と競い合えるかと言ったらまだまだ満足はできません。
 常に基準を高く持たなければならないと監督から指摘をうけました。
 年々箱根駅伝は注目を浴びレベルも高くなっています。
 私たち選手は常に緊張感を持って基準を高く持ちトレーニングに励まなければならないと感じています。

 私自身はなかなか自分の思うような感覚を取り戻せずにいましたが3回目の菅平合宿で少しずつ調子を取り戻す事が出来ました。
 この勢いで更に上昇気流に乗り主将らしい姿を後輩たちや皆様方に見せられたらと思います。

 最後になりましたが、今回のこの充実した3回の合宿を消化できましたのは、OBの皆様、襷新聞の会の皆様をはじめ、たくさんの方々の多大なる支援あっての事です。
 深く感謝の気持ちを申し上げます。
 本当にありがとうございます。
 選手一同は自分の目標のため、チームの目標のため、そして支えてくださる皆様方のためにも学生三大駅伝で結果を残すことで恩返しが出来たらと思います。

 更なる高みを目指す法政駅伝チームに期待していてください。
 これからもご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2013田子2

 駅伝主将 田子祐輝