Karube BLOG
第45回全日本大学駅伝対校選手権大会2  襷新聞より
第3組
3着 29分30秒19 田井 慎一郎(4年)
全日本予選田井
 たくさんのご支援ご声援いつもありがとうございます。
 チーム一丸となり三大駅伝出場を決めることができました。
足に不安を抱えていたので、今回のレースに対する不安も少なからず持っていたのですが、良きチームメイトに恵まれ安心して自分の走りに徹する事ができました。
 この試合はあくまでも通過点なので、本戦で戦うために自分に何が足りないかを十分に自覚して、秋には今よりも、もっと成長した姿を見せることができるよう、この夏の練習に取り組んでいきたいと思います。
 そして、 最終学年なので残りわずかの時間ですが、このチームのために何ができるかという事をどん欲に考え、それに向けて全力でやり尽くしていこうと思っています。
 引き続き法政大学へのご声援をよろしくお願いします。

27着 30分14秒37 足羽 純実(1年)
全日本予選足羽
 今回のレースはこれまでのレースとは違い、チーム対抗戦という一人一人に大きく責任が求められるものでした。
 私は三組という流れが読みづらい組を走らせて頂くことになりましたが、強豪校の選手たち、大きな不安と責任に押し潰されそうでした。
 しかし、周りの先輩の方々のアドバイスや声援のおかげで不安を拭いレースに挑むことができました。 
 レースではスローペースから始まり中盤のペースアップ等に苦しめられましたが、声をかけてくださった先輩方、今年が最後のチャンスである四年生の方々を思い出すと不思議と力が湧き、粘りのある走りができました。  
 結果は二位とここ近年ではかなりの好順位を記録しました。
 微々たるものですがチームに貢献出来たので大変嬉しいです。
 しかし、まだ本選、出雲、箱根と戦いは終わりません。
 これからもチームの戦力として三大駅伝で活躍していきたいと思います。
 応援ありがとうございました。

第4組
2着 29分05秒46 西池 和人(3年)
全日本予選西池
 この度は多大なるご声援を誠にありがとうございました。
 無事に三大駅伝全ての出場が決まり、少し安心しています。
 正直一週間前まで心と体の状態がリンクせず、不安ばかりでした。
 日本人トップを獲りたいという欲がありながらも、動きの悪さや、どの位置でレースを進めるかに大きな迷いがありました。
 しかし、スタッフ陣からあまり考えすぎるなとアドバイスを頂いたので、今自分が出来る走りを徹底しようと冷静になれました。
 さらに前の3組のメンバーが本当に良い流れを作ってくれたおかげで気持ちよく走れました。
 やっと感覚的に良い走りが出来たので、より上を目指してこれから精進していきます。
 これからも応援よろしくお願い致します!

7着 29分13秒59 関口 領悟(3年)
全日本予選関口
 全日本大学駅伝予選会の四組目に出場させて頂きました。
 まずは多大なるご声援本当に有難うございました。紙面を通してこのようなご報告ができて大変嬉しく思います。
 キャプテンを中心に四年生がチームをまとめてきて下さったからこその結果だと思います。
 しかし個人としては弱さを出してしまい課題の残るレースとなりました。夏合宿を前に上半期の反省をしっかりと行い、弱点は少しでも克服し、長所は更に伸ばしていきたいと思います。
 そして駅伝本番では流れを作れる走り、流れを変えられる走りができるように練習に励みたいと思います。
 今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。