Karube BLOG
第45回全日本大学駅伝対校選手権大会  襷新聞より
三大駅伝出場決定!
予選会を2位で通過 8年振りの本選出場を果たす!

11月3日に行われる第45回全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮)の関東地区の予選会が、6月30日(日)、国立競技場で開催されました。
この予選会は、二十チームが出場し、各大学8人の1万メートルの合計タイムで争われ、今回は関東地区から上位7校が本戦への出場権を獲得できます。

エントリー時点で法政大学の選手8人の合計タイムは9番目と、本戦出場の7位に入るためには一人一人がミスなく実力通り走る必要がありました。

結果、法政大学は予想をはるかに上回る2位という成績で通過を果たし、8年ぶりに伊勢路に返り咲くことが決定しました。

選手のコメントを紹介します。

第1組
6着 30分14秒64 田子 祐輝(4年)
全日本予選田子
 関東インカレが終わってから全日本予選のメンバー選考トライアルでひどい走りをしてしまい不安がありましたが、今年のチーム目標でもある三大駅伝出場を果たすために今できる精一杯の力を出し切ろうと腹をくくりレースに臨みました。
 結果的に黒山と一桁順位でまとめられたので最低限の役目は果たせたと思います。
 個人的には自分の現状の力に納得いきませんし非常に悔しいです。
 残り数ヶ月で絶対に這い上がってやります。この度はたくさんの応援本当にありがとうございました。

8着 30分15秒39 黒山 和嵩(3年)
全日本予選黒山3
 暖かいご声援誠に有り難うございました。
 総合結果としては2位で予選を突破し、全日本出場を果たす事ができましたが、私自身申し訳ない気持ちでいっぱいで、他のメンバーに助けられたという感じです。
 個人としてはレース内容、タイム、順位、全てにおいて昨年より悪い結果に終わり、チームに貢献する事ができませんでした。
 坪田監督、成田副部長、メンバーの選手、応援やタイム測定、補助員等のサポートに回って下さったチームの方々、マネージャーの皆さん、OB、OG並びに応援してくださっている皆様、法政大学の伊勢路行きを決め手頂き本当に有り難うございました。
 伊勢で必ず恩返しをさせて頂きます。
 今後とも法政大学の応援を宜しくお願い致します。

第2組
7着 30分05秒44 森永 貴幸(3年)
全日本予選森永
 まず、全日本大学駅伝への出場が決まり素直にうれしいです。
 2組目に走らせていただきましたが、反省の多いレースでした。
いままでの試合でも位置取りが悪く、そこが自分のだめなところで気をつけなければいけないところなのですが、今回のレースも位置取りが悪く後ろでレースを進める形になってしまいました。
 結果だけ見れば予定通りに見えますが内容はよくないので、とくに位置取りはしっかり反省して、改善していきたいです。今回予選を通過できたのも周りのサポートや応援のおかげです。
 本当に感謝しています。
 これで三大駅伝出場が決まったので、本選を走れるように夏の間にしっかり走り込んで力をつけたいです。
 応援ありがとうございました。

12着 30分12秒30 高梨 寛隆(4年)
全日本予選高梨
 この度はたくさんのご声援本当にありがとうございました。
 4年目にして最初で最後の全日本駅伝予選会で二組目を走りました。
 箱根駅伝後からこの予選会に向けて練習を取り組んできたので、まずはここでどれだけ自分の力を発揮できるか期待と不安を感じながらスタートしました。
 坪田監督の指示もあり、焦らずに後半までレースを運べましたが肝心のラストで他大学の選手と戦えませんでした。
 今回チーム全員のお陰で無事三大駅伝出場が決定しましたが、私自身まだまだ力不足を痛感したので残りの日々を後悔のないように過ごし、もっと強い選手になりたいと思いますので、これからもご支援、ご声援よろしくお願いします。