Karube BLOG
2013 関東インカレ 襷新聞より
第92回関東学生陸上競技対校選手権大会 襷新聞より

【ハーフマラソン、関口が準優勝!!】

 第四日目(26日)に行われたハーフマラソンには黒山、関口、佐藤が出場した。

昨年まで国立競技場の周回コースだったが、今年は試合会場が日産スタジアムということで全くの新しいコースが新設された。
競技場をスタートした後、日産スタジアムから出た一周約二キロの特設コースを周回し、最後にまた競技場に戻ってゴールする。
周回コースに大きな起伏はないが、変則的なコースだけに速さよりも強さが要求されるレースとなった。

朝9時03分、照りつける日差しとともに気温が上昇し始めるなかスタートの号砲が鳴った。
今年は外人選手がおらず、東洋大学の田口選手を先頭に五千メートルを15分20秒で通過し、関口と黒山もしっかりと先頭集団についていく。
佐藤はスタート直後に転倒してしまい、最下位から前を追う展開を強いられる。

次の五キロでペースが上がり、先頭集団が関口を含めて9人に絞られる。
黒山は集団にこそ離れたものの、周りの選手を利用して落ち着いてレースを進める。
中間点を過ぎても集団は変わらなかったが、最後の周回で日体大の本田選手がスパートをかけるとレースは動いた。

関口は2位のまま競技場内に戻ってくるが、東洋大学の大津選手と壮絶なデッドヒートを展開する。
結果、同タイムながら関口が64分38秒で2位に入賞を果たした。

黒山も力を出し切り、14位でゴール。
佐藤は序盤の遅れを取り戻すことが出来ず、34位と不本意な結果に終わった。

関口ハーフ7

関口 頌悟 1°04:25 決勝2位
黒山 和嵩 1°06:21 決勝14位
佐藤 和仁 1°09:34 決勝34位

関口頌悟(三年)コメント

いつもご支援、ご声援本当に有難うございます。
一万メートルとハーフに出場させていただきました。

今回は地力の無さを痛感させられる結果となりました。
両種目とも勝負をしかけたところで「勝ち」までもっていくことができず悔しい結果となりました。

全日本予選会まで時間がありませんが原点回帰し勝負所で走れるようにしていきたいと思います。
そしてしっかりと通過し、良い流れで夏合宿、駅伝シーズンと迎えていきたいと思います。

今後共ご支援、ご声援宜しくお願い致します。