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新春の箱根路を走り終えて2 復路 襷新聞より
つづいて復路です。

六区 品田 潤之(経済学部4年)
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たくさんのご声援、本当に有難う御座いました。
おかげ様で、シード権獲得というこの一年の目標を達成することが出来ました。
また、個人的に掲げていた、区間一ケタで走るという目標も達成することができ、多少はチームに貢献出来たかのような気分に浸っております。
最初で最後の箱根駅伝ということや、関口君が順位を上げてきたこともあり、もちろんプレッシャーもありました。
しかしそれ以上に、これまでの練習や失敗してきた事を信じる事が出来ていて、自分が走れるイメージというものがはっきりしていたように思います。
今まで散々期待を裏切ってきましたが、最後の最後で一つだけ、応援して下さっていた皆さまに恩返しをすることが出来ました。
改めまして、本当に有難う御座いました。

七区 大森 一輝(経済学部4年)
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今回が自分の競技人生で最後のレースでした。
個人的には足を引っ張る結果でしかありませんでしたが、チームとして目標を達成できたことは本当に嬉しく思います。 
辛い時期もありましたがそれを乗り越えることで、自分たちが以前よりも強くなったことを実感できました。
精神的にも未熟だった自分がこの4年間頑張ることが出来たのも、支えてくれた仲間や、日頃から皆様のご支援があったからだと強く思います。
特に成田監督と坪田コーチには本当にお世話になりました。
考えれば考える程、多くの迷惑をおかけしましたが、そのご恩はこれから然るべき社会人になることで返していければと思います。
有難うございました。

八区 藤井 孝之(経済学部1年)
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自分は高校時代の駅伝の成績が良く、よく周りの応援して下さる方々からは「君は駅伝では強いね」と声をかけて頂きました。
ですから周りの期待に応えたいという気持ちは強く、今回の箱根駅伝では自分の最低限の役割を果たす事ができたのでホッとしています。
14キロあたりから起伏が多くなり、雰囲気がガラッと変わる印象があったので、それまでにコースの最短を狙いながら確実に貯めを作って走るというのが自分の考えたレースプランでした。
実際、プラン通りに走る事はできたのですが後半で止まってしまい、自分の詰めの甘さや実力不足を実感する結果となってしまいました。
しかし次に繋がる貴重な体験をさせて頂けたので、次のレースでは期待に応えられるような走りができるよう頑張ります。

九区 松田 憲彦(社会学部3年)
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九区を走らせていただいた松田です。
地元横浜がコースと言うこともあってか、普段は呼ばれることのない「憲彦」という名前が沿道からたくさん聞こえてきました。
深々と感謝申し上げます。
また、幼少のころから憧れていた夢の舞台に立てたことと、アンカーの高梨と法政二高同士で襷リレー出来たことは、素直に心から喜んでいます。

しかし、チーム目標を達成するに至りましたが、私の区間で総合順位を下げてしまい、区間順位も14位に終わってしまいました。
レース前から苦戦は覚悟していましたが、心の中では嬉しさより悔しさ残っています。

来年はまた9区でリベンジしたいと考えています。
今回走れなかったメンバーも来年に向けて士気が高まっているので、それに負けず飛躍していきたいと思います。

十区 高梨 寛隆(社会学部3年)
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今回の箱根駅伝での多くのご支援、ご声援本当にありがとうございました。
お陰様で、笑顔でゴールテープを切り、賀上主将に飛び込むことが出来ました。

レースの内容としてはそれまでの9人の作ってくれた貯金のお陰でシード権を獲得でき、逆にこの貯金がなければ今回のシード権には繋がりませんでした。
本当に最低限の役割しか果たすことが出来なかったので、来年の箱根駅伝では少しでもチームに貢献出来る選手に成長し、来年こそは箱根駅伝で戦える選手になりたいと思います。

そして最上級生である自覚を持ってチームを田子を中心に纏めていきたいと思いますので、これからもご支援、ご声援よろしくお願いします。