Karube BLOG
箱根駅伝予選会へ向けて 襷新聞より
箱根駅伝予選会まであとわずかになりました。
襷新聞より、選手の抱負を転載します。

【合宿を終えて予選会へ向けての抱負】

清谷 匠(4年)
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 今回の合宿では、全体的にしっかりと距離を踏むことができ、予選会にむけて良いリズムで練習ができたと思います。
 また、チームとしてもまとまりが出てきたように感じました。
 ここまで来るには、多くの人たちからの厳しいご批判なども頂きましたが、これらの事が私自身やチームを目覚めさせてくれました。
 これらのお叱りや厳しいお言葉に感謝したいと思います。
 予選会を通過することに対する厳しい状況には変わりありませんが、あとは出来ることをキチンとやり、最後の年を後悔しないよう残りの期間頑張りたいと思います。
 また、主将として自らの役割をしっかりと果たしたいと思います。

稲垣 雄太(4年)
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 今年は今まで以上に練習を積むことができました。
 あとは箱根予選会まで故障なく調整していくだけだと思っています。
 最上級生としてチームに貢献すると共に、悔いのないレースをしたいと考えています。

益田 賢太朗(4年)
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 山梨、妙高では足の状態があまり良くなく満足のいく練習ができませんでしたが、最後の菅平では、その足も回復し納得のいく練習を積むことができました。
 昨年、一昨年の同時期と比べ今年の状態が一番良いのは自分ではっきりと分かります。
 予選会では信頼できる上三枚がいるので、チーム4番手の61分前後で確実に走ることが今の自分の役目です。
 自分を信じ、仲間を信じ必ず箱根のキップをつかみ取ります!

神山 祐太(4年)
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 夏合宿を前にして足を痛めて夏合宿は出遅れましたが、もう大丈夫です。
 あとは、最上級生としての自覚と責任を持ってしっかり走りたいです。
 必ず予選通過に貢献します。

山本 洋輔(4年)
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 合宿では苦しくなってからの我慢がまだまだで課題の残る結果となりました。
 残りの期間しっかりと調整して、予選会ではチームの本戦出場に貢献できるよう、粘り強い走りをするので、応援よろしくお願いします。