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法政大学陸上競技部 創部九十周年記念式典
法政大学陸上競技部 創部九十周年記念式典

大正八年創部した法政大学陸上競技部が今年で九十周年を迎え、11月21日(土)、法政大学市谷本校・ボワソナードタワー26階ホールに於いて、「創部九十周年記念祝賀会」を開き、OBや大学関係者等170人が出席して盛大に行われた。
式典は、女子マネージャーの左川とOBの塚越憲彦氏の司会で開会され、最初に陸上競技部曽村部長が出席者に陸上競技部の九十周年に際しての挨拶をし、続いて大学関係者及び来賓からの祝辞と移り進められた。

祝辞に続き先の新潟国体で砲丸投げの日本記録を樹立した山田壮太郎の特別表彰が行われた。
壇上に上がった山田は出席者に謝辞を述べるとともに「更に精進して上を目指す」と抱負を語ると会場からは期待を込めた拍手に沸いた。

その後の乾杯に続き参加者の懇談に入るとかつてのチームメートが久しぶりの再会に笑顔で旧交を温めていた。
式典の終盤には応援団が九十周年を祝って会の一層の盛り上げを図り校歌斉唱へと進められた。

そして、参加者一同が円陣を組んで校歌斉唱が終わっての興奮も醒めやらぬ中、成田駅伝監督による閉会の辞へと移った。
成田駅伝監督は参加者一同見守るなか登壇し、出席者へ挨拶を行って創部九十周年記念式典を無事終えた。

【襷新聞より】

法政大学総長より祝辞をいただきました。
90周年