Karube BLOG
ユニバーシアード マイルリレー
遅くなりましたが、ユニバーシアードの報告です。
短距離のみですいません
第25回ユニバーシアード
Red Star Stadium
100m 
 江里口 
  10秒33(+0.7) 銅メダル獲得
  準決勝は10秒28(+0.2)1着
 木村  
  準決勝落選10秒49(+0.1)6着
200m 
 齊藤   
  22秒22(+0.1) 7着
  準決勝は20秒87(+0.9)4着
 安孫子 準決勝落選 21秒16(-0.2)5着
400m 
 金丸  
  45秒68 金メダル獲得
 廣瀬  
  準決勝落選 46秒86 4着
   予選は46秒65 3着
4×100mリレー
 江里口-木村-安孫子-齊藤
  予選落選 DSQ
4×400mリレー
 廣瀬-石塚-吉田-金丸
  3分06秒46 銅メダル獲得
江里口君はレース後半までトップでした。
惜しかったです。
齊藤君は肉離れなど突発的なケガではありません。
4×100mリレーは、オーバーゾーンの失格でした。
残念。
4×400mリレーは世界陸上の標準記録突破の最後の挑戦でしたが、残念ながら突破できませんでした。
石塚君と吉田君のところでバトンがうまく渡りませんでしたが、うまく渡ったとしても突破は難しかったと思います。
いっても4秒台くらいでしょうか。
2、3走の受け渡しのところで交錯がありました。
石塚君のすぐ後ろを走っていたデンマークの選手が外側に行かず、そのまま斜めに3走にバトンを渡そうとしたため、吉田君の間をクロスして手を出す形になってしまいました。
混戦状態でしたので、外に回れなかったのでしょう。
石塚君はほぼ止まった状態の吉田君に渡したのでかなりのロスだと思います。
悩むところですが、抗議はしませんでした。
おそらく通らなかったでしょうし、再レースも難しいという判断です。
デンマークが失格になってもなんの意味もありませんし。
残念ですが、、、。
ただ、選手は良くがんばりました。
短距離部長として世界陸上連側出場を途切れさせた責任は重いですが、かつて4継が世界陸上に出場せず、その後活躍したように400mの強化に努めたいと思います。
アジアから出直します。
マイル非公式ラップ
廣瀬 46秒50
石塚 
吉田 (2分21秒29)
金丸 45秒00(3分06秒29)
石塚くんと吉田君のところは正確には取れませんでした。
石塚君が46秒9くらいから47秒1くらい、吉田君が47秒7から9くらいでしょうか。