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全日本大学駅伝予選会 結果 記録
順位 大学 名 総 合 記 録
1位 明治大学 4時間01分33秒12
2位 東海大学 4時間03分02秒94
3位 東京農大 4時間03分42秒53
4位 専修大学 4時間04分17秒18
5位 中央大学 4時間05分09秒18
6位 青山学院 4時間05分21秒12
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16位 法政大学 4時間08分41秒68

1組     
1着 木下(東農大) 30分07秒32
18着 末山 貴文(2) 30分57秒72
35着 清谷 匠 (3) 31分46秒04

2組     
1着 近藤(明治大) 31分22秒01
18着 稲垣 雄太(3) 31分35秒13
34着 只野 博通(4) 32分14秒42

3組    
1着 村澤(東海大) 28分57秒82
18着 益田賢太朗(3) 30分36秒08
23着 上田剛史(4) 30分44秒52

4組     
1着 松本(明治大) 28分46秒31
16着 近藤 洋平(2) 29分49秒66
33着 福島 成博(4) 30分58秒11

5組     
1着 石田(城西大) 30分16秒43
4着 大森 一輝(1) 30分28秒66(自己新)
16着 鍵谷 亮 (2) 31分06秒15

選手のコメント
福島選手
調子はまずまずでしたが、レース後に監督にも指摘されたように自信がなかったことが敗因でした。
レースで練習の成果が出ておらず、これからの練習では今以上のことをしていく必要があると感じました。
箱根予選会にむけキャプテンとして今回走ったメンバー以外にも全員が走るつもりで意識を統一していきたい。

上田選手
四年生としての仕事ができず、情けなく思います。
大会前には教育実習などがありましたが、一応持ちタイムはチームトップでしたのでもう少し走れたと思います。
これからは箱根予選会に向けてがんばりたいと思います。

只野選手
調子は悪くはなく、自分の力不足を実感しました。
レースではスピードの変化に対応できずズルズルと後退してしまいました。
我慢することをこれからの練習で意識していきたいと思います。
今のままでは箱根の予選会は通過できないので、夏合宿ではチーム一丸となり必ず予選を突破できるように頑張りたいと思います。

稲垣選手
当日の調子はよかったように思います。
レースは自分の予想以上のスローペースとなり、スピードの切り替えが要求されました。
しかしながら、他大学の選手たちについていくことができず不甲斐ない結果に終わってしまいました。また次のレースまでの課題が一つ増えました。
箱根予選会まであと四ヶ月しかありませんがチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

清谷選手
調子が悪かったです。
半年振りの1万メートルのレースだったということもあり、良いところなしで終わりました。
練習不足を実感しました。
箱根予選に向けて距離を踏んで長距離に対応できるようにしたいです。

益田選手
試合に向けて状態は上がっていました。
しかし前半2000メートルを周りにつられて速く入ってしまい、自分のレースができませんでした。
後半徐々に上げていけるようなレースをするべきだったと思います。
ただ、大崩れすることなく粘るレースはできたと思うので、それはこれからにつながる部分になりました。

鍵谷選手
やはり、監督に言われたとおり、最低でも30分30秒ではまとめたかった。
レースでは、故障をしていて練習不足だったので自信を持って先頭でレースできなかった。
個人でもチームでも結果が悪かったので、一人一人高い意識を持ち頑張っていきたいです。
応援よろしくお願いします。

近藤選手
ベストを出したかったです。後半追い上げていけましたが、3000メートルあたりでの遅れが痛かったです。
調子が悪い中では走れたと思います。
目標は合宿で距離を踏み、箱根予選でしっかり走れるようにしたいです。

末山選手
10000メートルという距離に対して自信を持ってレースに臨むことができず、不甲斐ない結果で終わってしまいました。
箱根駅伝の予選会まであと4ヶ月。
自分が今なすべきことをしっかりと考え、真剣に取り組んでいきたいです。

大森選手
調子は悪くなかったです。大学での10000メートルは初だったので無理せずに行こうと思いました。
レースでは中段で走っており自分の前で集団が切れてしまったとき前に追いつきそのままくらいついていけたことがよかったと思います。
今後の目標は今年中に10000メートルで30分を切れるようにすること、また、箱根の予選会でも頑張ることです。
【取材=成田駅伝監督を支援する会】