Karube BLOG
第88回関東学生陸上競技対校選手権大会 長距離選手コメント
こちらも襷新聞からです。

【出場選手のコメント】

福島 成博 <4年)
今回、予選の時点でプラス通過だったこと、ラストに自信がなかったことで、決勝は前半から前の方で走り後半粘る走りを心がけました。
結果的には入賞を逃してしまいましたが、本番はこれからなのでプラスにとらえていきたいです。応援ありがとうございました。
福島

上田<剛史(4年)
関カレを走るのは初めてのことだったので素直に嬉しかった。
しかし結果的には、他校との差が明確に出て勝負すらさせてもらえなかったように思う。
また自分自身の弱さをレースの中でもろに出してしまった。
箱根のライバル校に勝つためにも、精一杯練習すると共にチームを引っ張っていきたい。
そして目先の目標では、全日本駅伝の予選を通過できるようにしっかりとコンディションを整えていきたい。
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只野 博通(4年)
4年生になり初めて関東インカレに出場できてよかった。
しかし、決勝に進出することができなくて残念です。
来年の大会で後輩には是非入賞できるように頑張ってもらいたいです。
最後の年になので、チーム一丸になり、全日本予選、箱根駅伝予選をまずは通過するよう頑張ります。
只野

稲垣雄太(3年)
今回の関東インカレではハーフマラソンを走らせて頂きました。
しかし、結果は途中棄権という大変情けないものになってしまい申し訳ありませんでした。
自分としても今回の関東インカレは昨年の箱根予選落選からの目標の一つとして狙っていたので、途中棄権という中途半端な結果は残念でなりません。
次回の全日本大学駅伝の予選会では良い結果を残せるよう約一カ月しかありませんが調整していこうと思います。
ご声援、有難うございました。
稲垣

益田<賢太郎(3年)
10000mは途中棄権、ハーフマラソンは66分28秒で25位と惨敗でした。
順大記録会の10000mを走ったあと調子を落としてしまい、その悪い状態のままこの大会を迎えてしまったことがその大きな原因です。
しかし、悪いなら悪いなりにもっとしっかりした走りをしないといけませんでした。
タイム的には徐々に伸びてきましたが、精神的にも肉体的にもまだまだ本当に弱いということを今回痛感しました。
レース後磯松コーチからアドバイスを頂き、改善を要する点がいくつか見つかったので、今後はそれらを重視してやっていきます。
益田

末山貴文(2年)
今年はまず予選通過することを目標としていました。
レース内容は決して良いとは言えませんが、なんとか予選を通過することができ、決勝においても6位入賞を果たすことができました。
今回のレースでは、良かった点悪かった点含めて来年の関カレにつながるものを得られたので、1年後により良い結果を残すためにも、これからもしっかりと上を目指して努力していきたいです。
末山

品田潤之(1年)
1年生ながら、今回3000m障害を走らせていただいたのですが、レースの内容も結果も満足のできないものにしてしまい不本意な形で終わってしまいました。
ただ、そこから学んだことも多くあるので、しっかりと反省し、次のステップにつなげられるように頑張っていきたいと思います。
品田

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