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第90回東京箱根間往復大学駅伝競走 区間エントリー
第90回東京箱根間往復大学駅伝競走 区間エントリー
区間 選 手 名(学年) 学 部 出 身 校
1区 田井慎一郎(4) 経 済 八千代松陰高校
2区 佐野 拓馬(3) 経 済 須磨学園高校
3区 岩﨑  瑛(3) 経 済 鳥栖工業高校
4区 中村  涼(2) 経 済 京都外大西高校
5区 関口 頌悟(3) 社 会 高崎高校
6区 田子 祐輝(4) 経 済 いわき総合高校
7区 森永 貴幸(3) 現代福祉 西京高校
8区 藤井 孝之(2) 経 済 倉敷高校
9区 脇坂 曉史(4) 社 会 北見北斗高校
10区 高梨 寛隆(3) 社 会 法政第二高校

補欠
松田 憲彦(4) 社 会 法政第二高校
黒山 和嵩(3) 現代福祉 京都外大西高校
西池 和人(3) スポーツ健康 須磨学園高校
佐藤 和仁(2) スポーツ健康 田村高校
足羽 純実(1) 現代福士 米子松蔭高校
坂田 昌駿(1) スポーツ健康 伊賀白鳳高校

ご声援のほどよろしくお願いいたします。
田子駅伝主将 襷新聞より
駅伝主将 田子 祐樹(四年)
2013田子2

今年は箱根駅伝8位以内、三大駅伝出場を目標に一年が始まりました。
主将を任されることになり、日々リーダーシップを追求してきました。
まずは自分が手本となれるような存在になる事、結果を残す事、そんな背中で語れるような主将を目指してきました。
まだまだ至らぬ点も多々ありますが少しでもチームメイトに影響を与えられていたら幸いです。

そんな中、一年を振り返ると春からとても良い流れでスタートを切ることができましました。
関東インカレでは数人入賞、全日本大学駅伝予選突破、同時に目標の一つである三大駅伝出場を達成する事ができました。
夏合宿も例年になく良い内容となり成長を感じることができました。
しかし駅伝シーズンが始まり、出雲駅伝こそ目標達成はなりませんでしたが健闘したものの、全日本大学駅伝では多々課題の残る試合となりました。

そこで一度気が引き締まり今は良い状態で仕上がりつつあります。
この調子で今年最大の目標である箱根駅伝8位以内をなんとしてでも達成してみせます。

個人としては夢だった華の二区は実力的に厳しいので2年次に経験した6区でチームに貢献したいです。
エントリーされたメンバーはもちろんチーム全員で戦って参りますので応援の程よろしくお願いいたします。
坪田駅伝監督 襷新聞より
駅伝監督 坪田 智夫
坪田image21

いつも陸上競技部へのご支援ご声援有難うございます。
この記念すべき第90回の歴史と伝統のある箱根駅伝に出場できることに感謝し、皆様に最後まで諦めない力強い走り見ていただけるように頑張ります。
前回大会から7名が残り三大駅伝を経験したことにより昨年と比べて駅伝の経験値も高くなり個人の力もついてきていますが、昨年同様に前半からしっかりと流れに乗り一区間一区間繋ぐ駅伝でシード権を確保したいと思います。

12月1日から一週間の日程で箱根駅伝のメンバー選考を兼ねた強化合宿を行ましたが、昨年とは比較にならない練習内容で終わり選手層の厚みも感じることが出来ました。
特に合宿最終日の5㎞×三本の最後の一本はフリーとしましたが、14分26秒を先頭に十14分50秒を切る選手が十名程度出る質の高い練習で締めくくり、層の厚さと仕上がりの良さを実感できました。
今年は箱根駅伝8位以内を目標に一年間準備をしてきました。

予選会がないこともあり春のトラックレースから記録を更新する選手が多数出ました。関東インカレでは、田子主将の三千m障害3位や関口のハーフマラソン2位など他大学のエースたちに引けを取らない結果でチームに勢いをつけてくれました。

夏の強化合宿ではじっくりと走り込みながら質を上げていき、最終の菅平合宿では設定タイムが自然と上がっていきながらも集団で走れる理想的な夏合宿となりました。
秋の駅伝では8年ぶりとなる出雲駅伝と全日本大学駅伝では結果は分かれましたが内容のある走りを見せてくれました。

この一年間選手達は毎試合、毎練習のたびに成長し戦うチームになってきたことを感じています。
8位以内という目標は八位ではなく更に上を狙っていく目標であり今年のチームは十分に可能な力を持っています。
数年後の優勝争いの為に何としても達成したいと思っています。
応援よろしくお願い致します。