Karube BLOG
白人初 9秒台!
男子100メートルでクリストフ・ルメトル(フランス)が白人初の9秒台を記録しました。

7月9日フランスのバランス(Valence)で開催されたフランス選手権100m決勝
記録 9秒98(+1.3)
バランスはフランスの南の都市でリヨンの少し南の内陸です。

クリストフ・ルメトル(Christophe Lemaitre)
1990年6月11日生まれ 20歳
身長1m91cm 体重74 kg

2008年 世界ジュニア(ポーランド・ブィドゴシュチュ)の200mで優勝 20秒83(-0.9)
2008年 世界選手権(ドイツ・ベルリン)は100m予選敗退 10秒23(-0.8)
これから注目ですね。

9秒98の動画です(YouTube)


これまでの白人歴代1位はポーランドのウォロニン(Marian Woronin)です。
10秒00(+2.0)
ポーランド ワルシャワ(Warszawa) 1984年6月9日

言わすと知れた黄色人種の1位は10秒00伊東浩司氏です。
こちらもそろそろ、、、。

ルメトルの9秒台を出す前の年次ベスト
100 Metres
2010 10.02 (+1.1) Bergen  19/06/2010
2009 10.04 (+0.2) Novi Sad 24/07/2009
2008 10.26 (+1.7) Albi   25/07/2008
2007 10.53 (+0.8) Narbonne 27/07/2007
200 Metres
2010 20.56 (-1.8) Marseille 05/06/2010
2009 20.68 (+1.9) Genève   06/06/2009
2008 20.83 (-0.9) Bydgoszcz 11/07/2008
2007 21.08 (+0.3) Aix-en-Provence 30/09/2007

あんまり白人という言い方はよくないでしょうか。
コーカソイド(白人)、モンゴロイド(黄色人種)、ネグロイド(黒人)のほうがいいでしょうかね。
全日本大学駅伝選手権大会関東学連推薦校選考会 襷新聞より
全日本大学駅伝選手権大会関東学連推薦校選考会
十八位、惨敗に終わる‼

6月26日(土)国立競技場で、第42回全日本大学駅伝対校選手権大会の関東学生陸上競技連盟推薦校選考会(予選会)が行われた。
この大会では一チームが10名のエントリーを行い、8名が選考レースに出場する。
出場する8名は、各組に2名ずつ出場し、4組に分かれてレースを行い8名の合計タイムの上位5校が本選への出場推薦校となる。

今大会、当初からベストメンバーで臨むことはできず苦戦が予想された。
しかし、このようなチーム状況の中でも他校とある程度の戦いができなければ、今年の箱根予選会突破は難しく、今後を占う上で非常に重要視される大会であった。
この日のレースに法政大学は、1組目が皆川(3年)賀上(2年)、2組目が山本(4年)田井(1年)、3組目に鍵谷(3年)品田(2年)、そして4組目に清谷(4年)、末山(3年)の8名のメンバーで臨んだが屈辱的な惨敗に終わった。

各選手のレース後のコメント
1組
【皆川 雄太】
三年目にしてようやく法政大学の戦力として走らせて頂いたレースでしたが、上級生とは思えない不甲斐ない走りをしてしまい本当にチームに迷惑をかけてしまいました。
予選会まで三ヶ月と少し、このわずかしかない時間の中で夏合宿は今回の結果を挽回する最大のチャンスだと考えています。
その夏合宿を上級生としてチームを引っ張り、予選会にのぞもうと思います。
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【賀上 弘基】
レースの点数は0点でした。今後の課題としては弱点を克服して走るのは勿論のこと、大人になってしっかり考えて頑張っていきます。
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2組
【山本 洋輔】
初めて走る全日本予選会で楽しみにしていたのですが、苦しくなってからのペースアップに対応できず、情けない走りをしてしまいました。
自分の力不足をしっかりと受け止め、予選会に向け、気を引き締め、一日一日を大切に練習していこうと思います。応援ありがとうございました。
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【田井 慎一郎】
たくさん応援していただきありがとうございました。
今回の試合を走り、とても良い経験ができて良かったと思っています。
しかし、折角のチャンスに全く結果を残せず、とても悔しいし反省しています。
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3組
【鍵谷 亮】
今回は個人、チームともに不甲斐ない結果に終わり、応援していただいた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
成田監督や坪田コーチにも厳しい言葉を頂き、自分の甘さを思いしらされました。
箱根予選会までの四ヶ月弱、自分のできる限りのことをしていきたいと思います。
どうか温かい目で見守ってください。
宜しくお願いします。
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【品田 潤之】
調子は悪くなかった。
気持ちの面で、レースに向けてちゃんと準備が出来ていなかったように思う。
自分一人で走れる力の無いのを実感した。
今のままでは箱根なんて目指せない。
本当に死ぬ気でやらないと、間に合わない。
周りがどうこうではなく、自分でやらなければ強くなれないのだと、痛感した。
悔しいというより、情けない。
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【末山 貴文】
二週続きのレースとなったが疲れはなく,良い調子で試合に臨むことができた。
レースは4組目ということもあり,中盤から終盤にかけて消極的になってしまった。
また集中力の無さから周回を間違えてしまった。
もっと上で戦えたと思う。
どのような状況でも冷静に今の自分の位置を把握しながらレースを運んでいかなくてはならないと改めて感じた。
これまで良い流れで練習を積めていると思うので,これからも故障しないよう,またより集中して練習を継続していけるように努めていきたい。
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【清谷 匠】
調子は良くなかった。
レース展開は、序盤から苦しく、ついたり離れたりでうまくレース運びができなかった。
途中で粘れずずるずる下がったのも行けなかった。
明らかに力不足なので夏にしっかりと走り込んでいきたいと思う。
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