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予選会へ向けて 襷新聞から
夏季合宿も終わり、いよいよ予選会まで1週間足らずとなりました。

今年は箱根駅伝の出場校の出場枠も従来に戻り、その分、予選会を通過するには昨年以上に厳しく、激戦が予想されます。

成田駅伝監督は常々、「試合で走るのはエントリーされた選手だが、走る者も、走らない者もチーム一丸となってやらなければならない。」と言い続けております。

予選会にエントリーされた選手は、当日万全の状態でスタートラインに立てるように日頃から体調管理には万全を期してください。
また、応援に回る選手は、走る選手が完全に力を出し切れるようにサポートしてください。

今年の予選会には、強豪校の出場が目白押しです。
ここ十年余り(七十四回大会から八十四回)の箱根駅伝優勝校は、神奈川大、駒沢大、順天堂大、亜細亜大の四大学で独占していますが、今年の予選会は、その全ての大学が同じスタートラインに立って争われます。

ここで箱根駅伝の出場権を勝ち取るには部員一丸となって立ち向かっていかなければなりません。

そこで、福島駅伝主将には夏季合宿を終えての総括と予選会への決意を述べて貰いましたのでご覧のうえ、応援の程をお願い申し上げます。

また、「成田駅伝監督を支援する会」会員の皆様や「襷新聞ご愛読者」の皆様方には、この夏季合宿を通して多大なご支援を頂きましたことにつきまして、感謝しますと共に、この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

予選会メンバー

駅伝主将 福島 成博

今年も9月9日から16日までの約1週間、長野県の菅平高原で夏季合宿の最後になる第3次合宿を行いました。
菅平高原は毎年この時期は特に涼しくコンディションを上げていくのには最適な場所です。
練習内容は例年通り30キロ走などの距離走が中心でしたが、後半朝練習から遅れる者がでるなどして途中で練習内容の変更もありました。
そういう意味では菅平合宿だけをみたら課題を残してしまいました。
しかし、この夏3回の合宿を全て終えてみて、今年は多くの部員が月間走行距離1000キロを踏むことができました。
これを選手全員プラスにとらえ予選会までの残り一ヶ月足らずの間に調整していきたいと思います。

また、キャプテンとして予選会を走る者も走らない者も「箱根駅伝」に向けて変わらぬモチベーションを保てるよう、いい緊張感をチームに出していければと思います。

皆様、応援の程宜しくお願い申し上げます。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育