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第3回東京都小学生クラブ対抗陸上競技大会 結果
第3回東京都小学生クラブ対抗陸上競技大会 結果
2009年6月7日(日) 江東区夢の島競技場
男子
小学3・4年生60m 予選
 吉田 寛太 10秒29(+2.5) 2着
 平塚 裕士  9秒99(+1.8) 3着
小学5年生 100m 予選
 北條 大和 15秒89(+2.6) 3着
小学6年生 100m 予選
 中村 健士 13秒75(+0.8) 1着
     決勝 13秒64(+2.7) 3着
小学5・6年生 800m
 飯田 大稀 2分47秒31 4着 全体19位
小学3・4年生 走幅跳
 平塚 裕士 3m07 3位
小学5・6年生 走幅跳
 中村 健士 4m57 優勝
女子
小学5・6年生 800m
 明石 菜穂 2分35秒55 1着 全体2位

中村くんおめでとう!
第88回関東学生陸上競技対校選手権大会 長距離選手コメント
こちらも襷新聞からです。

【出場選手のコメント】

福島 成博 <4年)
今回、予選の時点でプラス通過だったこと、ラストに自信がなかったことで、決勝は前半から前の方で走り後半粘る走りを心がけました。
結果的には入賞を逃してしまいましたが、本番はこれからなのでプラスにとらえていきたいです。応援ありがとうございました。
福島

上田<剛史(4年)
関カレを走るのは初めてのことだったので素直に嬉しかった。
しかし結果的には、他校との差が明確に出て勝負すらさせてもらえなかったように思う。
また自分自身の弱さをレースの中でもろに出してしまった。
箱根のライバル校に勝つためにも、精一杯練習すると共にチームを引っ張っていきたい。
そして目先の目標では、全日本駅伝の予選を通過できるようにしっかりとコンディションを整えていきたい。
image4.jpeg

只野 博通(4年)
4年生になり初めて関東インカレに出場できてよかった。
しかし、決勝に進出することができなくて残念です。
来年の大会で後輩には是非入賞できるように頑張ってもらいたいです。
最後の年になので、チーム一丸になり、全日本予選、箱根駅伝予選をまずは通過するよう頑張ります。
只野

稲垣雄太(3年)
今回の関東インカレではハーフマラソンを走らせて頂きました。
しかし、結果は途中棄権という大変情けないものになってしまい申し訳ありませんでした。
自分としても今回の関東インカレは昨年の箱根予選落選からの目標の一つとして狙っていたので、途中棄権という中途半端な結果は残念でなりません。
次回の全日本大学駅伝の予選会では良い結果を残せるよう約一カ月しかありませんが調整していこうと思います。
ご声援、有難うございました。
稲垣

益田<賢太郎(3年)
10000mは途中棄権、ハーフマラソンは66分28秒で25位と惨敗でした。
順大記録会の10000mを走ったあと調子を落としてしまい、その悪い状態のままこの大会を迎えてしまったことがその大きな原因です。
しかし、悪いなら悪いなりにもっとしっかりした走りをしないといけませんでした。
タイム的には徐々に伸びてきましたが、精神的にも肉体的にもまだまだ本当に弱いということを今回痛感しました。
レース後磯松コーチからアドバイスを頂き、改善を要する点がいくつか見つかったので、今後はそれらを重視してやっていきます。
益田

末山貴文(2年)
今年はまず予選通過することを目標としていました。
レース内容は決して良いとは言えませんが、なんとか予選を通過することができ、決勝においても6位入賞を果たすことができました。
今回のレースでは、良かった点悪かった点含めて来年の関カレにつながるものを得られたので、1年後により良い結果を残すためにも、これからもしっかりと上を目指して努力していきたいです。
末山

品田潤之(1年)
1年生ながら、今回3000m障害を走らせていただいたのですが、レースの内容も結果も満足のできないものにしてしまい不本意な形で終わってしまいました。
ただ、そこから学んだことも多くあるので、しっかりと反省し、次のステップにつなげられるように頑張っていきたいと思います。
品田

襷新聞は、成田駅伝監督を支援する会によって発行されています。
なお、支援する会は、会員のご寄付によって運営されております。
第88回関東学生陸上競技対校選手権大会 襷新聞
襷新聞からの転載記事です。

関東学生陸上競技対校選手権大会
末山6位入賞(3000m障害)
第88回関東学生陸上競技対校選手権大会は5月16、17、23、24日の4日間の日程で国立霞ヶ丘競技場(国立競技場)において行われた。法政大学陸上競技部長距離ブロックからは、1500mからハーフマラソンまでの中・長距離種目に七名の選手が出場した。
以下、種目毎のレース模様をお伝えする。

第1日目
1500m予選に出場した只野(4年)は今年の初戦である。
東京六大学対校戦では不本意な結果に終わり、その雪辱を期して臨んだ。
レースは、最初からスローペース(一周目70秒)で進められる中、只野は集団後方に位置し、各選手の仕掛けを待つ展開となった。
レースが動いたのは、1000m過ぎ。日大のダニエルが一気にペースを上げると集団はバラけて縦一列になり、各選手のスパートが始まった。
只野もそれに反応し<たが、後方だったため一瞬遅れての反応だった。
しかし、必死に追い上げ、順位を上げて最後の直線では予選通過ラインの5着に入るかにみえたが、僅か0秒92及ばず、7着となりプラス2名での決勝進出の可能性を残してレースを終えたが、2組目が1組目より早いレース展開だったため、惜しくも決勝進出はならなかった。
しかし、3分40秒台の選手が多数ひしめく中、短期間で修正し、健闘した事は今後に期待を抱かせるものがあった。

続いて行われた10000m決勝は、上田(4年)と益田(3年)が出場した。
レースは強い風の中、日大のダニエルが先頭に立ち、それを柏原(東洋大)等の日本人選手が追う展開となった。
序盤は上田が集団の中盤、益田は後方に位置していたが、益田は、その後集団のペースについていけずに脱落し途中棄権となった。
また、前半は粘りのレースをしていた上田であったが、後半は一機に失速し、不本意な成績で終わった。

第2日目
3000m障害予選には、福島(4年)末山(2年)品田(1年)が出場した。
レースは予選2組で行われ、2組ともレース後半までは集団が崩れず、ラスト勝負の展開になり、1組の末山、2組の福島ともロスの多い走りをして6着でゴール。
辛うじてプラス2名での決勝進出となった。
また、2組目に出場した1年生の品田は、2000m付近までは集団について健闘したが、後半離されて11位で終わった。

第三日目
3000m障害決勝が行われ、福島、末山が出場した。
福島はスタート直後から先頭の選手をピタリとマークそれとは逆に末山は後方から追い上げる展開。二人とも大外からの出入りの激しかった予選のレースを修正してロスの少ないコース周りで進める先頭集団<は1000m2分54秒、2000m5分54秒で通過。
ここからレースは大きく動き、福島は集団の先頭から後退すると共に、集団も第1集団が3名、第2集団3名、その後方は各選手が大きくバラけて縦長の展開になる。
その中、末山は第2集団で4位争いを、また福島は9位でラスト一周を迎える。
最後は一つでも上の順位を目指しての必死の力走でゴール。
結果、末山は自己記録を更新して6位入賞を果たしたが、福島は必死に追い込んだが、9位と一歩のところで入賞を逃した。

第4日目
小雨降る中、最初の種目としてハーフマラソンが行われ、法政からは益田(3年)、稲垣(3年)の二人が出場した。
レースはスタート直後からコスマス(山学)が抜け出し、尾崎(早大)他2名が続き、益田、稲垣を含める大集団が追う展開となった。
大集団が崩れ出したのは10キロ過ぎからで、ここで稲垣が脱落、益田は13キロ付近で集団から離されたが15キロ付近で再度集団に追い付いたものの、そこからのペースアップに対応できず、苦しい後半の走りとなり、初日の10000mの雪辱はならず、25位と不本意な結果でゴールした。
また、稲垣は体調異変により途中棄権した。

長距離種目最後となった5000m決勝には上田(4年)が初日に行われた10000mの雪辱を期して出場した。
レースは10000mと同じくダニエルが飛び出し、柏原ら数人が追い、その後を大集団が続く展開になった。
上田は大集団の後方からレースを進めるが、10000mの走りとは打って変わって安定的な動きをしている。
3000mを8分21秒で通過したが走りに乱れはなく、後半に自己記録の期待を抱かせる走りは続いた。
結果、大きくペースを乱すことはなく14分13秒50の自己記録でゴール。
順位こそ21位だったが、優勝のダニエルとは26秒差と健闘したレースであった。

以上が4日間のレース結果である。
2名の選手が自己記録を更新したが、今後に向けて多くの課題を残した。
一部選手に頼る選手層の薄さ、比較的距離が短い種目ではソコソコの成果を残したものの、10000、ハーフといった種目での不振は、全日本大学駅伝予選会、箱根駅伝予選会に大きな不安を残した。
このままでは昨年の二の舞になりかねない状況に追い込まれていることを選手一人一人が強く再認識して、日々の練習に励む必要がある。
幸い、故障中の選手も復帰し始めているので、部員一丸となって気を引き締めて課題を克服して今後の好結果へと結び付けていきたい。

全日本大学駅伝予選会まであと一ヶ月を切り、部内の緊張も高まってくる中、昨年と同じような結果にならないよう、全力で臨んでいくことが最重要である。

今回、関東インカレで選手に暖かいご声援、ご支援、有難うございました。
【記事:稲垣、末山】
第121回東海大学長距離記録会 結果
第121回東海大学長距離記録会 結果
東海大学湘南校舎競技場
2009年5月30日(土) 
5000m
大森 一輝 14.52.73
品田 潤之 15.20.89
菊池 涼平 15.50.70
2009年5月31日(日)
5000m
清谷  匠 15.00.06
岡  真之 15.14.51
三輪 征司 15.42.17
河村 俊樹 15.45.37
10000m
末山 貴文 30.19.27
神山 祐太 31.31.08
皆川 雄太 31.43.67
山本  直 31.54.01
永津 和哉 31.55.98
森沢 貴臣 32.03.64
山本 洋輔 32.04.14
只野 博通 33.03.72

 
アジアGP in香港 4×400m
アジアGP 香港
2009年5月30日

ベルリン世界陸上の標準記録(3.03.30)をきるために香港へ遠征しましたが、残念ながら3分05秒20で突破できませんでした。
いろいろなアクシデントや予期せぬ事態もあり、力を発揮できなかったのが原因です。
しかし、どんなことがあっても標準を突破しなければなりませんでした。

順調な4継と比較して、厳しい意見があることは承知しています。
選手たちは、この冬期からマイルリレーを目標に厳しい合同練習をこなしてきました。
結果を出せなかったことに責任を感じます。
また、スタート前に800mのスタート位置からのスタートに変更になって私自身も動揺してしまいました。
ルール上4チーム以下の場合はこのようなスタートがあるようです。
これも、私のミスですね。
ルールブックを熟読しなければいけませんね。
マイルリレーのこれからについてはまだわかりません。
ユニバも標準記録資格大会になっていますが日本選手権後なので、この扱いも慎重にしなければなりません。
とにかく、言い訳はたくさんあるのですが、言い訳に過ぎないので、前に進むしかありません。
映像はyoutubeのものです。誰が撮ったのかはわかりません。
勝手に貼り付けました。
ラップ(非公式)
堀籠 46.3
金丸 46.0
廣瀬 46.8
藤光 45.9