Karube BLOG
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2011年 テグ世界陸上 参加標準記録
2010年 テグ世界陸上の参加標準記録がIAAFから発表されました。
男子
4x100mR 39.20
4x400mR 3.04.00
女子
4x100mR 44.00
4x400mR 3.32.00

3カ国以上出場した大会に適用されます。

男子のマイルは1秒下がりました。
大阪で突破したいですね。

IAAF テグ世界陸上
マラソン、1000m、混成なども発表になりました。
100mなどはまだ出ていません。
10月ごろと聞いています。
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アジア選手権 2009 広州
第18回アジア陸上競技選手権大会
2009年11月10日~14日(中国・広州)
アジア選手権が中国広州で開催されました。
男子短距離は100m、200m、400mで銀メダル、200mで銅メダル、両リレーで金メダルを獲得しました。
個人種目はいずれも0.1秒以内の僅差で敗れてしまいました。
来年のアジア大会では個人でも結果出したいです

アジア大会も同じ広州で開催されます。
時期は1週間後ろにずれています。
スタジアムの状況、気候や環境の事前情報が確認できて意味のある遠征となりました。
大会始めのほうは30度を超える気候でしたが、3日目くらいから急激に気温が下がりました。
風もあり、体感温度はかなり低かったです。

結果は陸連のページにあります。
公式ページはこちらです。
江里口君は負傷などではなくブロックがずれるアクシデントでした。
しかし、両手を地面について10秒82は速いです。
残念でした。
本人は反省しきりでしたが、リレーで帳消しにしてくれました。

リレーの映像がyoutubeにあったので掲載しておきます。

4×100mR


4×400mR

ラップ(非公式)
1走 藤光 46.41
2走 成迫 46.08(1.32.49)
3走 廣瀬 46.45(2.18.94)
4走 金丸 44.97(3.03.91)
公式 3.04.13

余談ですが、アジアコーチオブザイヤーをいただいてしまいました。
選手の皆さんすいません。
ユニバーシアード マイルリレー
遅くなりましたが、ユニバーシアードの報告です。
短距離のみですいません
第25回ユニバーシアード
Red Star Stadium
100m 
 江里口 
  10秒33(+0.7) 銅メダル獲得
  準決勝は10秒28(+0.2)1着
 木村  
  準決勝落選10秒49(+0.1)6着
200m 
 齊藤   
  22秒22(+0.1) 7着
  準決勝は20秒87(+0.9)4着
 安孫子 準決勝落選 21秒16(-0.2)5着
400m 
 金丸  
  45秒68 金メダル獲得
 廣瀬  
  準決勝落選 46秒86 4着
   予選は46秒65 3着
4×100mリレー
 江里口-木村-安孫子-齊藤
  予選落選 DSQ
4×400mリレー
 廣瀬-石塚-吉田-金丸
  3分06秒46 銅メダル獲得
江里口君はレース後半までトップでした。
惜しかったです。
齊藤君は肉離れなど突発的なケガではありません。
4×100mリレーは、オーバーゾーンの失格でした。
残念。
4×400mリレーは世界陸上の標準記録突破の最後の挑戦でしたが、残念ながら突破できませんでした。
石塚君と吉田君のところでバトンがうまく渡りませんでしたが、うまく渡ったとしても突破は難しかったと思います。
いっても4秒台くらいでしょうか。
2、3走の受け渡しのところで交錯がありました。
石塚君のすぐ後ろを走っていたデンマークの選手が外側に行かず、そのまま斜めに3走にバトンを渡そうとしたため、吉田君の間をクロスして手を出す形になってしまいました。
混戦状態でしたので、外に回れなかったのでしょう。
石塚君はほぼ止まった状態の吉田君に渡したのでかなりのロスだと思います。
悩むところですが、抗議はしませんでした。
おそらく通らなかったでしょうし、再レースも難しいという判断です。
デンマークが失格になってもなんの意味もありませんし。
残念ですが、、、。
ただ、選手は良くがんばりました。
短距離部長として世界陸上連側出場を途切れさせた責任は重いですが、かつて4継が世界陸上に出場せず、その後活躍したように400mの強化に努めたいと思います。
アジアから出直します。
マイル非公式ラップ
廣瀬 46秒50
石塚 
吉田 (2分21秒29)
金丸 45秒00(3分06秒29)
石塚くんと吉田君のところは正確には取れませんでした。
石塚君が46秒9くらいから47秒1くらい、吉田君が47秒7から9くらいでしょうか。
アジアGP in香港 4×400m
アジアGP 香港
2009年5月30日

ベルリン世界陸上の標準記録(3.03.30)をきるために香港へ遠征しましたが、残念ながら3分05秒20で突破できませんでした。
いろいろなアクシデントや予期せぬ事態もあり、力を発揮できなかったのが原因です。
しかし、どんなことがあっても標準を突破しなければなりませんでした。

順調な4継と比較して、厳しい意見があることは承知しています。
選手たちは、この冬期からマイルリレーを目標に厳しい合同練習をこなしてきました。
結果を出せなかったことに責任を感じます。
また、スタート前に800mのスタート位置からのスタートに変更になって私自身も動揺してしまいました。
ルール上4チーム以下の場合はこのようなスタートがあるようです。
これも、私のミスですね。
ルールブックを熟読しなければいけませんね。
マイルリレーのこれからについてはまだわかりません。
ユニバも標準記録資格大会になっていますが日本選手権後なので、この扱いも慎重にしなければなりません。
とにかく、言い訳はたくさんあるのですが、言い訳に過ぎないので、前に進むしかありません。
映像はyoutubeのものです。誰が撮ったのかはわかりません。
勝手に貼り付けました。
ラップ(非公式)
堀籠 46.3
金丸 46.0
廣瀬 46.8
藤光 45.9
世界ジュニア 4継4位
世界ジュニア 4継の決勝は惜しくも4位でした。
39秒89でした。

 世界ジュニア
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